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値段は全く違う

タイヤと一口で言っても、様々な製造元や性能などによりハイパフォーマンスなものから低価格なものまであります。たとえば、一般的に軽自動車が履いている155というタイヤ幅のサイズがありますが、偏平率が65で、リム径つまりインチが13であれば、一本5000円弱であります。しかしインチが14に一つ上がるだけで、値段もかなり上がります。また、同じメーカーであってもエコタイヤであるかどうかによっても、値段が全く変わってくるのです。

値段の格差

もちろん、メーカーによっても全く同じサイズのタイヤであっても数千円の、いや下手すると数万円の違いが出てくるのですから驚きます。それで、以前購入したタイヤの金額を頭に入れながら、お店に行って、あまりの値段の格差に驚いてしまうことがよくあるのです。

外国製のタイヤ

それで、車の外装や内装には幾らでもお金をかけるのに、タイヤとなると溝があれば何でも大丈夫というような安易な考えを持っている人も多くなってきているようです。最近では値段だけを低価格にするために、外国製の格安タイヤを準備しているお店も増えています。もちろん外国製だからと言って全てが悪いわけでも、日本製だからといって安心なわけでもありません。格安品の中には長持ちのしない品があるのも現実であり、タイヤ本体だけの料金が安くてもそれに工賃やバランス代、廃タイヤ代、バブル交換料などが加わることも忘れないようにしたいものです。

良いものを低価格で

それで、質の良いものを低価格で手に入れることができることを目標にしたいものです。それは女性の使う化粧品と同じですね。それなりの性能のある化粧品であれば、ある程度の値段であっても納得できるものです。しかし、値段だけで選んでしまうと、副作用や効能の低下などに悩まされてしまうものです。タイヤも同じで、値段だけでなく、性能などを考慮して選ぶのは良いことと思われます。